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~実際にできそうな仕事とチャレンジ職種がほぼ同一、安定志向の高さが表面化!
「ミドルシニアお仕事ナビ」、40歳以上の転職希望者へ「仕事」に関する意識調査を実施~

「ミドルシニアのお仕事」に関する意識調査

調査概要
「ミドルシニアのお仕事」に関する意識調査
有効回答
関東在住の40歳以上の転職希望者109名
調査期間
2019年11月12日~2019年11月15日

ミドルシニア、次チャレンジしたい職種は「事務」41.3%

はじめに、「Q1.転職ではどのような仕事にチャレンジしたいですか?下記よりお選びください。」 (n=109)と質問したところ、「事務(一般・受付・経理・財務)」が最多で41.3%、次いで「エンジニア」 が17.4%、「介護/医療」12.8%、「構内作業/軽作業」11.9%と続きました。

  • 事務(一般・受付・経理・財務):41.3%
  • エンジニア:17.4%
  • 介護/医療:12.8%
  • 構内作業/軽作業:11.9%
  • 総務:10.1%
  • 人事:9.2%
  • 販売・サービス(接客・販売・店長候補セレモニー・ブライダル・ホテル関連):9.2%
  • マーケティング:7.3%
  • 経営企画・経営管理:6.4%
  • 学習塾・教育:6.4%
  • ベッドメイク(客室清掃):4.6%
  • 管理人・設備管理:4.6%
  • コンサルタント:4.6%
  • 営業:3.7%
  • コールセンター・オペレーター:2.8%
  • 清掃:2.8%
  • 警備(交通誘導・施設警備):2.8%
  • 顧問・アドバイザー:2.8%
  • ドライバー(タクシー・中型・大型・バス・送迎・配送・デリバリー):1.8%
  • 飲食(調理・調理補助・接客・ホール・店長候補):1.8%
  • 業務委託:1.8%
  • 駐車場管理:0.9%
  • 整備士・板金:0.9%
  • フランチャイズ:0.9%
  • 施工管理:0.9%
  • 電気・ガス・水道工事/設備工事:0.0%
  • 内装・リフォーム:0.0%
  • クレーン・大型重機:0.0%
  • 建築・土木:0.0%
  • その他:1.8%

ミドルシニア、実際に転職できそうなお仕事も「事務」40.4%

次に、「Q2. 今のご自身が実際に就けるお仕事はどのようなものだと考えておりますか?下記より回答ください。」(n=109)と質問したところ、40.4%のミドルシニアが「事務(一般・受付・経理・財務)」と回答。ミドルシニアには「事務」のお仕事の人気が高いことがわかりました。

  • 事務(一般・受付・経理・財務):40.4%
  • 技術・エンジニア:17.4%
  • 総務:11.9%
  • 販売・サービス(接客・販売・店長候補セレモニー・ブライダル・ホテル関連):11.9%
  • 構内作業/軽作業:11.9%
  • 介護/医療:8.3%
  • 営業:6.4%
  • コールセンター・オペレーター:6.4%
  • 学習塾・教育:6.4%
  • マーケティング:5.5%
  • 人事:5.5%
  • 警備(交通誘導・施設警備):4.6%
  • 駐車場管理:4.6%
  • 飲食(調理・調理補助・接客・ホール・店長候補):4.6%
  • 清掃:3.7%
  • ベッドメイク(客室清掃):3.7%
  • 経営企画・経営管理:2.8%
  • 業務委託:2.8%
  • 管理人・設備管理:1.8%
  • コンサルタント:1.8%
  • 顧問・アドバイザー:0.9%
  • 内装・リフォーム:0.9%
  • 施工管理:0.9%
  • ドライバー(タクシー・中型・大型・バス・送迎・配送・デリバリー):0.0%
  • クレーン・大型重機:0.0%
  • 建築・土木:0.0%
  • 整備士・板金:0.0%
  • フランチャイズ:0.0%
  • 電気・ガス・水道工事/設備工事:0.0%
  • その他:0.9%

まとめ

一般的に「土日休みの固定休で、残業が少ないお仕事」として人気の高い事務職。体力的に負担が少ないイメージもあるためか、ミドルシニア層にも人気の職種として知られています。
今回の調査でも、次チャレンジしたい職業として「事務」が人気を集めました。経験豊富なミドルシニア層は、会社に高い貢献度が期待できる魅力的な人材です。また、仮に事務経験がなくても、若い事務スタッフをまとめられるマネジメント力があれば重宝されることも多々あります。会社によっては結婚や妊娠などのライフステージによる退職・休職のリスクの高い20〜30代の若手よりも、人生経験という大きなスキルを持つミドルシニア層の方が歓迎されるケースもあるほどです。若手にはない魅力を存分に発揮して、生き生きとしたミドルシニア層が活躍する企業が増えることを願うばかりです。

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